信夫山でみた桜花たち

 お花見というと、3月末から4月上旬のソメイヨシノが連想されます。

現に信夫山のふもとの公園でも、4月上旬~中旬にかけて花見の人が数多く集まりました。

麓から中腹まで登り歩き、薬王寺まで行くと、4月下旬からヤマザクラが咲きだします。

花数が多く、色濃く見られます。

①関山(カンザン・セキヤマ)
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八重で花弁多数。塩漬け桜のもとになるとか

②一葉(イチヨウ)
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花弁の内側が白く、花が白っぽく見える。

③天の川(アマノガワ)
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花が上を向いて咲く

④花笠(ハナガサ)
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福禄寿の実生から選出・育成されたとか。

⑤永源寺(エイゲンジ)
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向こうに見えるお堂は、薬師堂。

花より葉が先にでると。昔、東近江市の大本山永源寺境内にあったものが広がった?

⑥御衣黄(ギョイコウ)
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葉緑体のために緑色の花に。花弁は外に反り返る。

江戸時代、京都の仁和寺で栽培とかで、シーボルトの収集植物にも入っていると。

(Wikipediaより引用)

すっかり桜を堪能しました。

他にもお花が咲いていました。
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八重のヤマブキです。

この石畳は御神坂といわれ、かなり急な坂道になっています。

道の両脇には稲荷、神宮が見られ、昔の修験者の子孫の方も住んでいます。


麓近くに降りて歩いていると、ウグイスカグラの巨木を発見
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クルマバソウも群生していました。
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さて今日は、どこに行って、何を撮るか

その前に花に水やり、でしょうか(午前10時22分記)

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