アクアマリンふくしま、シ-ラカンス(その2)

 アクアマリンふくしまは正式名称を「ふくしま海洋科学館」といい、いわき市にある、県立水族館です。

平成12年7月、開館。
平成19年11月、新潟市水族館マリンピア日本海と提携。
平成23年3月11日、震災で、アクアマリンの1階全体を浸水。20万匹もの生物が死滅。
平成23年7月15日、営業再開(前ブログ記事で今年再開と書きましたが、すでに平成23年には、再開していました)

年間100万人前後の入場者がありました。
(以上Wikipediaより)

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この標本は、平成19年3月26日、コモロ、水深400mのところでほかくされた28kgのアフリカシ-ラカンス(Latimeria chalumnae)です。

アクアマリンふくしまでは、平成13年1月に「アクアマリンシ-ラカンス委員会」を発足して以来、シ-ラカンスのプロジェクトを進め、標本展示や国際委員会のシンポジウム開催、共催を行い、シ-ラカンスの研究を進めてきました。
平成18年4月~6月の調査で、のべ7個体の撮影に成功。
その後毎年のように撮影に成功し、多くのデ-タを収集しています。
(以上、アクアマリンふくしまHPから引用し、要約)
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これまでに発見された化石の中でも最大の個体の一部なそうです。

アクアマリンふくしまHP(シ-ラカンスの項目)によると、学名Coelacanth
の意味は、中空(中が空っぽ)を意味するCOELと、脊柱を意味するacanthという2語からなっています。
解剖すると、普通の魚のような脊椎骨はなくて、脊柱は1本の中空の管になってるそう。
厳密に分類するとかなりの数になるようです。
説明は以下、写真をクリックし、拡大してみてください。
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シ-ラカンスのコ-ナ-は出口のところにあります。
建物の中は、シ-ラカンス以外のたくさんの生物で満ち溢れていて、何時間いても飽きないようになっています。
またいずれかの機会に、じっくり見たいと思いました。

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