京都・宇治の平等院 その一
午前中は下鴨神社でした。
次は一度も行ったことのない平等院に行くことになりました。
京阪宇治線を利用し、終着駅京阪宇治につきました。
この電車の色は、ひょっとしてお茶を意識した色なのでしょうか
?
宇治川です。長い宇治橋を渡ってきました。
橋の上流側にある杭のようにある柱は、水の流れを緩めるためのもののようですね。宇治橋を渡り切ると、ほとりに交番、そして、その脇に石像が---。
紫式部さんの像でした。
源氏物語を知らない私は、なんでこんなところで--と思いましたが、源氏物語の最後「宇治十帖」からきているようですね。
ここから、お茶屋さんなどが両側に並ぶ参道を、まっすぐ五分も歩くと平等院入口です。
入場券を得て、入ってみましょう。
世界遺産に登録されてる、素晴らしい文化遺産ということですが、第一印象は古い建物、柱などの色が落ちて、かなり傷んでいるのではということでした。
鳳凰堂は、阿字池に浮かぶように建てられているのですね。池に沿って歩道があり、全方向から見ることができます。
屋根の鳳凰は複製品で、本物は、鳳翔館に収められ展示されています。
一万円札と、10円玉の図柄になっており、有名ですね。
特に10円玉には、毎日のようにお世話になっているのに平等院について知らないなんてはずかしい限りです。
次は一度も行ったことのない平等院に行くことになりました。
京阪宇治線を利用し、終着駅京阪宇治につきました。
この電車の色は、ひょっとしてお茶を意識した色なのでしょうか
?宇治川です。長い宇治橋を渡ってきました。
橋の上流側にある杭のようにある柱は、水の流れを緩めるためのもののようですね。宇治橋を渡り切ると、ほとりに交番、そして、その脇に石像が---。
紫式部さんの像でした。
源氏物語を知らない私は、なんでこんなところで--と思いましたが、源氏物語の最後「宇治十帖」からきているようですね。
ここから、お茶屋さんなどが両側に並ぶ参道を、まっすぐ五分も歩くと平等院入口です。
入場券を得て、入ってみましょう。
世界遺産に登録されてる、素晴らしい文化遺産ということですが、第一印象は古い建物、柱などの色が落ちて、かなり傷んでいるのではということでした。
鳳凰堂は、阿字池に浮かぶように建てられているのですね。池に沿って歩道があり、全方向から見ることができます。
屋根の鳳凰は複製品で、本物は、鳳翔館に収められ展示されています。
一万円札と、10円玉の図柄になっており、有名ですね。
特に10円玉には、毎日のようにお世話になっているのに平等院について知らないなんてはずかしい限りです。


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