NHKの朝ドラ「エール」の効果は

 前回の記事で、吾妻(あづま)運動公園のバラのお話をしましたが、ここは福島市の郊外にあり

川を挟んで、四季の里・水林公園があります。市民の憩いの広場でもあり、散策するにももってこいの場所。

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花壇ではホトトギスの花があふれていました。

公園の全景は以下の通りです
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しかし、今年も、熊の目撃情報が多く、ここからの入場はストップ。

ところがところが----
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黄色の→からは、入ることができるんです。

あの「エール」のオープニイングで使われた場所が、ここにあります(笑)

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やはり、多くの人を引き付けるようですね。

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こんなところでも、古関さんが活躍------。

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ラッピングバスも、走っています。

しまいには
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「市政だより」の表紙にも登場。あちこちから引っ張りだこ!

市内にある入場無料の「古関裕而記念館」、今年は「エール」の放送以来、うなぎ上りに入場者数が増え

平年は毎月2000~3000人の入場者が、2倍~3倍になっており、コロナの影響もあり、入場待ちを余儀なくされているとか。

この勢いをかって、来年には新たに記念館をつくり、入場料も徴収しましょう---との計画もあるようです。

TV効果が長続きしないのはこれまでの歴史が教えてくれているわけですが、放送が終わっても

ぜひリピーターが来てくれるように、いろいろアイデアを出して、運営してほしいとばかりです。

今の所、福島市内は「エール」で盛り上がっています

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この記事へのコメント

2020年11月14日 14:47
水林公園、素晴らしい公園ですね。
ホトトギスが今まさに花盛りで
たくさん見れたのですね。
なるほど、『エール』のオープニングを撮ったところなのですね。
記憶にあります。
街は『エール』一色ですね。
ドラマが終わってもずっと心に残っていきますね。古関裕而の名と共に。。。
先週のドラマ。
母校の小学校の校歌を村野鉄夫と古関裕而が作りお披露目会に行きましたね。
その小学校が 『信夫小学校』となっていました。
信夫ってあの信夫山辺りなのかな・・・とまるでなつかしい地名に逢ったような気がしながら観てました。
2020年11月14日 22:12
玉子湯に孫たちと言ったとき、近くの公園のような施設で遊びました。その広さと子供たちが遊ぶ設備の充実さに驚かされました。ネグるとこういう施設が市内に結構あって、福島市はなんでこんなに裕福なんだ?と思ったものです。でも熊が出るとは驚きです(^0^;)
あっこちゃんへ
2020年11月15日 09:24
おはようございます。

「エール」を通して、福島の事が少しでも知っていただけたら幸いです。
グーグルアースで福島市を見ると、市の真ん中に信夫山があります。
ご覧ください(笑)
サヤ侍さんへ
2020年11月15日 09:28
おはようございます。

山の中の盆地に福島市があります。
自然との共生が得意というか、自然を生かしています。

暗闇で走行中の車に、クマがぶつかったという新聞記事をたまに見ます(笑)
さすがに市内ではそういう事はないですが----。
数年前でしょうか、信夫山での目撃話が一度、話題になりました。
2020年11月15日 10:31
水林公園が エールのオープニングの撮影地なんですか。
優しくて穏やかな 裕一さんが そこに立ってらしたんですね。
あぁぁ 近かったら 飛んでいきたいですよ。
新しい記念館 出来ると もっと 来場者が増えるでしょうね。。。。
と思いたいです。
フラバーバさんへ
2020年11月15日 19:30
今晩は。

「エール」、放送が今月で終了ということで、最後の追い込みのように、盛り上げています。

出演の俳優女優さんが、時々福島に来られて、さらにテコ入れ---。
ラッピングバスの数も増えているような(笑)