信夫山を歩いて--
24日(日)、夏のような日差しの中、ジョギングを兼ねて信夫山へ。
しばらく雨が降っていないので、乾燥した山道でした。
いつもの場所でテイカカズラが咲いていました。
白い花が、時間とともに黄色っぽく変わっていくとのこと。
満開?になるのは、もう少し先のようで
道路沿いのあちこちで見かける小さな花房2つ。
サイズからミヤマナルコユリのような---。
もう花の峠は越したのか、触ってみると、乾燥しきったようにカリカリシてました。
ぐにゃぐにゃ道の脇には、ニッコウキスゲのような黄花が
アチラコチラに見られました。
ハナモモの実も育っています。
「烏が崎」という信夫山の西側の端へ至る小径。
すっかり小枝が伸びていました。
ここから市街を眺めて見ました。
この真下を、東北新幹線のトンネルも通っています。
いろんなチョウも、観察できそうです。
帰宅途中、阿武隈川沿いを歩いていたら--紫色の花を発見。
クサフジでしょうか、花が終わった純に色が濃くなっていきます。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
新聞を広げた所に来て、遊ぶべく邪魔をして誘っているところです。
しばらく雨が降っていないので、乾燥した山道でした。
いつもの場所でテイカカズラが咲いていました。
白い花が、時間とともに黄色っぽく変わっていくとのこと。
満開?になるのは、もう少し先のようで

道路沿いのあちこちで見かける小さな花房2つ。
サイズからミヤマナルコユリのような---。
もう花の峠は越したのか、触ってみると、乾燥しきったようにカリカリシてました。
ぐにゃぐにゃ道の脇には、ニッコウキスゲのような黄花が
アチラコチラに見られました。
ハナモモの実も育っています。
「烏が崎」という信夫山の西側の端へ至る小径。
すっかり小枝が伸びていました。
ここから市街を眺めて見ました。
この真下を、東北新幹線のトンネルも通っています。
いろんなチョウも、観察できそうです。
帰宅途中、阿武隈川沿いを歩いていたら--紫色の花を発見。
クサフジでしょうか、花が終わった純に色が濃くなっていきます。
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新聞を広げた所に来て、遊ぶべく邪魔をして誘っているところです。


















この記事へのコメント
確かに面白い形の花です。
また、見に行く予定です。
ハイキングしながら花を愛でるのはいいものですね。
林道脇できれいな花に出会うと、私たちも暫し足を止めます。
このように沢山の花があると、ジョギングにならなかったのでは^^)
たくさんの野草が見られるいい環境の中にお住まいですね。
我が家のネコも、新聞や本を広げるとその上へ寝転んで遊べて行ってきます。邪魔にはなりますが、可愛いものですね。
テイカカズラ
いま百人一首を
再勉強中
定家の思いの宿る花
情熱は何時も持ち続けたいね
ミヤマナルコユリなのですね。
我が家は斑入りのナルコユリが咲いていましたが
すでに終わってしまいました。
斑入りの葉っぱが茂っていて、モミジの木の下に
いい木陰を作ってくれています。
新緑の中にきいろいニッコウキスゲはよく目立ちますね。
そうですね。生えてるあたりを的を絞って探します。
山道は、ジョグをするより、ハァハァ歩いてるほうがはるかに多いです
薄紫色が遠目にも目立ちます。
日中だと、多くの虫が来るかもしれませんね。
虫も観察したいのですが
足を伸ばせば、20~30分でいろんなお花植物を見ることのできる場所に行けます。
それだけ、山がそばにあるということですが
ニャンコには、やはり感情があるのですね。
いろいろな表情を見せてくれます
テイカカズラ、よくもこういう名前をつけたものですね。
昔の生活環境、そして当時の身分制度などなど---調べるほどにおもしろいですよねぇ
考えて見ると、毎年、この時期は山に入っていなかったのかもしれません。ニッコウキスゲ?にあった記憶が無いのです
同じ場所でも、時期をずらすと、咲いてる花、植物相が違っていますよね。
また、時期をずらして行ってみます
行き当たりサンの猫の今回のお顔は、劇画調に渋いですね。
ハナモモ、お花もステキですね。
ニャンコは、見るほどに表情が面白い---。
ただ、それをカメラで捉えられるかどうか---